やはり脱獄iPhoneは快適

ついに脱獄チームさん、やってくれましたね。
evasi0nがリリースされました。
早速iPhone5に導入。
今回の脱獄ツール君は簡単ですねぇ 5分で完了。
1回目はソフトが強制終了して焦ったけど2回目はあっさり成功。
で、じゃんじゃんJB Appをインストールしようと思ったけど
毎度の事、Cydiaが大混雑でしたね。
二日目にしてようやく必要なAppのインストールが終わりました。
さてさてメモメモ
・SBSettings
 これを入れないと始まりませんて。便利だねぇ
・Zephyr
 もう官能的なiPhoneになるのよ。入れないと損
・IntelliScreenX
 これも便利ね。今回追加で4.9ドル払った。
 でも買う価値あり
・AskToCall
 iPhoneはタッチパネルの反応良すぎるからね。ひと呼吸置けると良い。
・AskToSend
 こちらも同様、いきなり送らないでくれ
・Infinidock
 よく使うアプリは全てドックへ
・Zeppelin
 キャリア名がsoftbankは長いからね、スペース確保のために。
・MapsOpener
 全てのアプリの標準マップになるわけじゃないようですね。まあでも良しとするかな
・WebScrollian
 もうSafari快適。親指が楽。
・WeeKillBackground for NC
 全てのアプリを一撃必殺で閉じる。もうらっくらく

今回はこんなもんですね。Softbankでもテザリングは出来るようになったので
TetherMeなんかも必要無いし。

しかし脱獄iPhoneは本当に快適、官能的。

Raspberry Pi Model B も買ってみた

メモリが512MBになったっちゅう事で買ってみました。
今なら在庫は豊富にありそうですね。注文から約20日で届きました。
前回購入時は確か白い紙の箱だったかと。今回はそのままケースに使えそうな感じ。

で、早速開けてみたところ本体がハマりそうな作りになってる。

ハメて見たら、あらピッタリ

LANと電源の部分だけ箱に穴を開ければそのままケースとして十分使えそうですな。
現在LAMP環境を構築してこちらのWikiを動作中
メモリ512MBはかなり余裕だ。ほとんどSwap使用しないし。
メモリが余裕でもCPUパワーが足りないので高橋名人にF5連打されたらすぐこけるだろうな。
まあこんなブログ見に来る人居ないから無問題。

最近はAmazonでも購入できるようになったんですね。
書籍なども色々発売されるようになってきたようです。

Raspberry PiにWebサーバを再構築したら劇的パフォーマンスアップした

先日、ラズベリーパイにwebカメラを付けて、ストリーミングサーバ構築して
外出先から自宅を監視してみようーと思ってRed5と言うソフトをインストールして
動作させていました。
まあなんとなく動いたので、自動起動設定したところ・・・・・・・
永久ループに陥ったのか、プロンプトが全く返ってきまへん。
Ctrl+Cも全く効かない、なす術無し。。
そんな時はそう、再構築すりゃいいのよ。
ってことで、Raspberry Pi の最新イメージをSDに書き込んで、諸々設定して、
Webサーバを再構築したところ、
ん?速ぇ、劇的にパフォーマンスアップしちまいました。

以下、構築メモです。
・最新 Raspbian “wheezy” をSDに書き込み
 2012-12-16-wheezy-raspbian.zip 日々更新されてるんですかね。

・初期起動時の設定 sudo raspi-config
 memory_split
  ビデオメモリ設定です。16Mしか使わないよう設定
 overclock
  Turbo 1000MHz ARM, 500MHz core, 600MHz SDRAM, 6 overvold 
  を選択。なんか速くなりそう?
 しかし、7月に初めて入れたRaspbianにこんな設定あったかな???無かったような・・・・
 その他の項目、SSHの有効化、piのパスワード変更等を行う。

・LAMP環境構築 piユーザでログイン後
 ・パッケージ更新
  sudo apt-get update
 ・Apache インストール
  sudo apt-get install apache2
 ・PHP5 インストール
  sudo apt-get install php5
 ・MySQL インストール
  sudo apt-get install mysql-server
 ・PHP関連追加インストール
  MySQL、画像関連
  sudo apt-get install php5-mysql php5-curl
  sudo apt-get install php5-gd
 ※ここまでは前回と同じ
 ・PHPをキャッシュするプログラムらしい
  sudo apt-get install php-apc
  PHPの中間コードをキャッシュして高速化するらしい。。。
  昔から良く使われているらしいが全くしらなかったダメンジニアなおいら。。。

・Apacheの各種設定
 この辺は、色々なサイトを参考にどうぞ
・phpMyAdminインストール
 wordpress用のDBを現行サーバからエクスポート
・MediaWikiインストール
・Wordpressを現行サーバからコピー
 DBのインポート
 
こんな感じです。
以前の環境でMediaWikiを動作させた場合、トップページの表示に5〜10秒掛かってました。
今回新たに作成したことで、1〜3秒ぐらいで表示されるようになったので、かなりパフォーマンスは
上がったと思います。
Raspberry Pi で動作するWikiページは、こちらからどうぞ
※ 8080ポートでのアクセスなので、セキュリティがしっかりした会社などからは閲覧出来ないかもしれません。

ついでにこのブログと同じ物を動作させてみたけど、現行サーバより若干遅いぐらいです。
まあ1日100ページビューぐらいのブログならラズベリーパイでも問題ないかな?というレベルまできた感じです。
近々ラズベリーパイに完全移行しちゃおうかと考えてます。
また、現在注文している512Mのメモリを積んだラズベリーパイにて
動作させたら、さらに速くなるかな?と、ちょっと期待しています。

仕事でサーバ構築とかシステム開発とかしてんだから
正月休みぐらいコンピュータなんかほったらかして休めばいいのに、
と、思いつつもRaspberry Pi で遊んでると楽しいのよねぇ


追記
Xoopsも公開してみました。
OpenPNEも公開してみました。

ご自由にお使い頂き、パフォーマンスチェックにどうぞ

最近はAmazonでも購入できるようになったんですね。
書籍なども色々発売されるようになってきたようです。

Raspberry Piに作成したWebサーバでWikiを動かしてみた

最近、こんなに面白くないブログに1日100ページビューぐらいのアクセスがあるんですよ。
みなさん何を見てるのかとGoogle Analyticsで見たところ
Raspberry PiにWebサーバを構築してみた
が一番人気のようです。
自分用のメモ用に書いた記事だったんだけどね。
ラズベリーパイで遊んでる人が増えてきたのか、はたまたWebサーバの勉強用にってことなのか。

まあ作成方法だけ書いても面白くないので、
実際に我が家のRaspberry Piに構築したWebサーバに
Wikiを作成したので公開します。自由に投稿してパフォーマンスチェックにお役立てください。
Raspberry Pi で動作するWikiページは、こちらからどうぞ
※ 8080ポートでのアクセスなので、セキュリティがしっかりした会社などからは閲覧出来ないかもしれません。

とにかくパフォーマンスは悪いです。
Raspberry PiでWebサーバの公開を考えている人の参考になれば幸いです。
自由に投稿してもらって良いですが、あまりひどい内容の投稿が増えたときは予告なく閉鎖しますので、
あらかじめご了承ください。


追記
※Webサーバを再構築したらスゲー速くなりました。


さらに追記
Xoopsも公開してみました。

最近はAmazonでも購入できるようになったんですね。
書籍なども色々発売されるようになってきたようです。

iPhone4とiPhone5を同時に充電可能なDockを買ってみた

いつもお世話になっている、香港の激安ネットショップDealExtreameにて、
今回はこちらを購入してみた。

US$ 13.20 ってことで日本円で約1000円ってところかな。
しかも最近は送料込みで書留保険付きの配送になったようで、
配達不在表がポストに入ってた。いつもなら汚い袋がポストに放り込まれてるのに。

早速開けてみた。

おっと、黒だった。箱見て白が入ってると思った。
iPhone4/4S、iPhone5の差し込みが一つのDockに確かにある。

さてさて、iPhone5については無事に充電出来るかな。

お!充電出来た。
端子になにやらチップが入ってるとか言われてるので
正直正常に動かなくても仕方ないかなぁと思ってたので良い誤算だ。

さてさて、こちらは大丈夫だろう脱獄iPhone4君。

うん、問題なし。

1000円強でこのぐらいの品物なら大満足ですな。
これからもチョイチョイ、DealExtreameにはお世話になると思う今日この頃